2004年05月20日

異次元の女戦士

Q、攻撃表示の異次元の女戦士が、同じ攻撃力を持つ攻撃表示のモンスターと戦闘を行った場合、女戦士の効果を発動する事はできますか?
A、可能です。(1分半・女・2004.5.20)


Q、自分のターンで自分場の女戦士が相手場の女戦士と戦闘を行った場合、どちらのプレイヤーから女戦士の効果を発動するか発動しないかを決めますか?
A、ターンプレイヤーから選択します(即答・女・2004.5.20)


Q、リビングデッドの呼び声で特殊召喚された女戦士が除外された場合、リビングデッドは場に残りますか?
A、残ります(即答・女・2004.5.20)

Q、魔人ダークバルターに異次元の女戦士を攻撃された場合、女戦士の効果を発動する事はできますか?
A、戦闘で破壊されたのであれば女戦士の効果を発動する事はできません。(20秒・女・2004.5.20)


異次元の狂獣と違って相殺しても除外できるそうです。
当たり前か。
OCGにはこういう矛盾している所がたくさんある。

新パックのパッケージだが相変わらず遊戯だ。
CGでちょくちょく変えてるだけじゃん(汗
サーチ対策遣ってないだろうな・・・。
なんで海馬とかパッケージにしないんでしょうね。


公式サイトで優先権について更新されてたんでコピペ。

「優先権」とは、カード効果を発動する優先順番を決めるルールです。
デュエル中、どちらのプレイヤーが先に行動を起こす権利があるかを定めています。
公式ルールでは、ターンプレイヤーに優先権を定めています。
ただし、「優先権」は常にターンプレイヤーが持ち続けるものではありません。
一時的に相手プレイヤーに「優先権」が移る場合があります。
したがって、ターンプレイヤーが対戦相手のカード効果発動に割り込みを行えるという事ではありません。
ターンプレイヤーが「優先権」を放棄した場合は、相手プレイヤーに「優先権」が移ります。

「優先権」の放棄は以下の2つの場合があります。

「優先権を行使してカードを発動した場合」
→なにかしらのカード効果を発動した場合には自動的に相手プレイヤーに優先権が移ります。
※優先権を行使して発動されたカード効果に対して、必ず対戦相手はチェーンするチャンスを与えられます。

「優先権を放棄した場合」
→このターン(フェイズ・ステップ)で、なにかしらのカード効果を発動しないという意志表示を相手プレイヤーに伝えた場合。
※フェイズ・ステップ・ターンの終了もこれに含まれます。


以下俺の駄文。OCG事務局の方には何の確認も取ってないので(オイ
ただしモンスターを通常召喚、反転召喚、特殊召喚した場合は優先権放棄に含まれません。
つまりターンプレイヤーが通常召喚、反転召喚、特殊召喚した場合、優先権放棄しない限りターンプレイヤーでないプレイヤーはカードを発動することはできません(神の宣告、昇天の角笛、王宮の弾圧、ファラオの審判除く)
激流葬を発動する場合、ターンプレイヤーがモンスターの起動効果を発動するか、何かカードを発動するか、優先権放棄する事を確認しない限り発動できません。

以下してはいけない事(ルール上誤りがある行為)と、してしまった場合の処理。
具体的に・・・モン召喚の場合。
例1)
相手がエンペラー召喚。自分が相手に何も確認をせずに激流葬を発動してしまった場合。
相手が召喚時にエンペラーの効果を使わないつもりであっても、激流葬を無効にできるカードが無ければおそらく効果を使うでしょう。
ですから相手に必ず確認してください。召喚時に効果を使うかどうか。

例2)
相手「エンペラー召喚。何かカードを発動しますか?」

自分「激流葬を発動。」

相手「じゃあエンペラー効果発動」

俺も初めは勘違いしてました。
「何かカードを発動しますか?」は優先権放棄を宣言しているのと同じです。優先権放棄してから激流葬を発動されてエンペラーの効果を使用することはできません。


優先権放棄してないのに相手がカードを発動した場合
例4)
相手「俺のターン、ドロー!クリッターを生け贄にサイコ・ショッカー召喚!」

自分「和睦の使者発動!」

相手「召喚に対してカードは使えないんだよ〜無理無理」

いっけん何の問題もないように見えますが、相手はメインフェイズに入る事を自分に言っていません。
よってスタンバイフェイズの状態に戻して、和睦の使者を発動する事は可能です。死のデッキ破壊ウィルスも同様に発動する事ができます。

メインフェイズ入る事を確認していない場合
例5)
俺の大会での実例を。禁止制定前の話。
俺「俺のターン、ドロー。メインフェイズに入っていいですか?」

相手「OKよ〜ん」

俺「苦渋の選択発動」

相手「OK」

光と闇を2体ずつ、キラースネークを選択。相手はキラスネを選択。
おもむろに俺が墓地をあさり出す。手札には帝龍と開闢がw
相手は手札に帝龍があると悟ったのでしょう。

相手「クリッターを媒介に死デッキ発動」

俺「負けた・・・ショッカー、帝龍、開闢、同属落ちた(泣」

結果負けました。マッチでは勝ちましたけど。
苦渋の選択の発動にチェーンが無いので、はこちらが優先権もっているので相手はカードを発動する事はできません。
本来ならば苦渋の選択発動後の状態に戻し、俺は帝龍出して効果使ってたでしょう。
クリタでヤタ持ってこられる、死デッキ感染と勝率は低いですがライフ差、キラスネがあり耐えてたかもしれません。

例6)
「俺のターン、ドロー。」
確認無しにメインフェイズに入り、前のターンから伏せてあるカードを発動。
「ブラック・ホール」
このとき相手はスタンバイフェイズに巻き戻りサイクロンでブラックホールを破壊する事ができます。
他に伏せてある魔法・罠があったとしてもシャッフルすることはできません。


大会ではメインフェイズに入っていいですか?と相手の伏せ魔法・罠がある限り疑問系で確認してください。
メインフェイズに入ります、では不十分。
コナミは各フェイズ、ステップの終了時の確認を義務づけています
全てのフェイズでしてる人みたことありません。
一応カードをドローして手札をシャッフルしてしまうと叩き落としを相手が使う可能性があるので、手札を混ぜずにスタンバイフェイズに入る確認を取る必要もありますが・・・。
もう一度言っておきますがOCG事務局に電話確認していませんので。

P.S
ハタさんの指摘で例3が完全に間違っていましたので削除しました。

posted by キロス at 19:43 | 兵庫 ☔ | Comment(3) | TrackBack(0) | OCGルール
この記事へのコメント
例3について。

>Bさん「ドロー。よっしゃ〜キャノン召喚、効果発動!」

>Aさん「破壊輪をクリッターに発動。引き分けか」

>ギャラリーの方「優先権でキャノン効果が先でBさんの負けです」

この場合、メイン突入宣言が無いのでどうこうとか関係ないと思います。
何故なら、優先権で発動したBの「キャノン」の効果にチェーンする形で、Aが「破壊輪」を「クリッター」に発動すれば、逆順処理で「キャノン」の500が入る前に「クリッター」の爆破が可能だからです。

ブロック2:破壊輪(対象クリッター)
ブロック1:キャノン(自身発射かな?)

という形になります。
この場合、キャノンの効果の前に破壊輪が使えますよね?

=破壊輪が伏せてある時点で、どうあってもキャノンの効果の前に破壊輪が使えると思います。
結局この場合どうあっても引き分けでしょうね。
破壊輪を発動しないで負けることなら出来そうですが(笑)
Posted by はーたん(ハタ) at 2004年05月20日 20:13
>ハタさん
ご指摘どうもです。
我ながら大失態だ(汗
全くもって問題なく引き分けですね。
キャノンに破壊輪を発動できない事しか頭にありませんでした。
それにしてもあの時のギャラリーとAさん誰も気づかないとは・・・。準決勝だったかな。
修正の仕様が無いので例3は消しておきます。
Posted by キロス at 2004年05月20日 20:51
聞きたいのですが、”深淵の結界像”を自分のターン
に表側表示で召喚します。
次の相手のターンに相手は”豪雨の結界像”を通常召喚します。

このような場合、すべての種族が特殊召喚できなくなるのでしょうか??
それとも、どちらかの効果だけが使われるのですか??
Posted by プシ at 2006年08月20日 09:49
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