2004年06月17日

六感禁止について

第六感
【通常罠】
自分は1から6までの数字の内2つを宣言する。相手がサイコロを1回振り、宣言した数字の内どちらか1つが出た場合、その枚数自分はカードをドローする。ハズレの場合、出た目の枚数デッキの上からカードを墓地へ送る。

読子・リードマンさんからはとや独自ルールで第六感を禁止にしては、という意見が出ました。個人的には大大大賛成です。
六感の問題点。

@3分の1で勝利が8〜9割決まる。

A禁止・制限・準制限でないため3枚投入可能。

B対抗策がほぼ無い。

5,6を宣言した場合ドローできるカードの期待値は6分の11。
ほぼ壷じゃん。
壷が無制限?これは3枚入れない手はない。
3分の1×3で1回は当たる→ほぼ勝ち決定
弱点といえば3分の1と不安定なのと、混沌落ちてまう事だけ。
でも開闢は戦士の生還で回収できる。
サイクにチェーンすれば外れても損得ないし、混沌の餌とかキラスネ行ったらお得。


こんな風に考えて発売日に3冊同じ本を買ったどっかの馬の骨は早速デッキに3枚投入、六感使者で優勝を重ね4連覇、3連覇を成し遂げ絶頂期到来。
しかし、パタリと勝てなくなる。
敗因は大抵死のデッキ破壊ウィルス。
六感3枚入れたままミーネと死デッキを3積みした六感使者ミーネ型を作成。
だが、1ヶ月も優勝できない日々が続き、ついに今年7連勝と無敗だった決勝で黒星をつけてしまう。
さらに公認大会で12〜3マッチ連続で3積みしている六感が一度も当たらないという不運な出来事が起こる。
3分の1でほぼ勝ちが決まる六感の魔力にとらわれ、混沌・六感に頼る運任せのプレイングになってしまっていたのだ。
どっかの馬の骨は自問した。
「このままでいいのか。現状ではとても東京になど行けはしない。行ったとしても初戦落ちだ。」
特定のカードに頼らず己の技で戦うため、新しいデッキを捜した。
そこで出会ったのが次元斬。1:1交換を極めた攻撃型デッキ。
デビュー戦見事優勝で飾り、次の大会も勝ち連覇。
結果的にスランプを脱出し東京に行く事ができた。

どっかの馬の骨は凡骨決闘者に昇格した。



posted by キロス at 21:22 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | 遊戯
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Excerpt: キロスさんが見事に最終予選に残ったので、メタの予想などをメッセでちょっとお話を。その際使用予定のデッキを教えてもらい、最終予選用に自分なりに意見をまとめてみた。後日この内容をメッセかメールで送る予定。..
Weblog: 雑草とは呼ばないで
Tracked: 2004-06-17 23:25
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