2005年11月04日

※3分ルール・不快感を与えるプレイング

公認大会規定・F&Qから抜粋
・大会では、インターバル時間の最大を3分までとし、円滑なデュエルの進行を心がける。
・デュエルの進行を引き延ばす行為には、「罰則」が適用される。
・故意の有無にかかわらず、過度の長考や無駄の多いプレイングなどによって、対戦時間を著しく浪費している場合、審判の判・によって「注意」から始まる罰則が与えられる場合がある。
・対戦相手が対戦時間を引き延ばしていると感じた場合は審判に確認を行う。

(禁止行為)
・1ターンに3分を超える戦略考察を行う。
これは1プレイに費やす時間を指すものではない。
1ターン中の度重なる長考は審判の判・により罰則の対象となる。
・デュエル間のインターバル中のカードの入れ替え・シャッフルに3分以上を費やす。

(大会中のマナーについて)
過度なマナー違反に対しては審判の判・により罰則が適用される。
・常にスムーズなデュエル進行を心がけ、フェアなデュエルを心がける。
・対戦相手に不快感を与えるプレイングは行わない。

Q:戦略考察時間が3分を超えるとどのような処理になりますか?
A:審判の裁量によって罰則が適用されます。

Q:「大会中のマナー」に違反する場合はデュエルの敗北となるのですか?
A:審判の裁量によって「注意」から始まる罰則が適用されます。

Q:「1ターン中の戦略考察時間は3分間を目安とする。」とありますが、この3分間に相手の考察時間も含まれますか?
A:含まれません。
相手プレイヤーのチェーンの確認や効果の処理、または戦略考察は、自分のターンの目安である3分間には含まれませんが、プレイするカードも無く長考するような場合や、大会の円滑な進行を阻害すると判断された場合には、故意の遅延行為とみなされます。

Q:「1ターン中の戦略考察時間は3分間を目安とする。」とありますが、同一ターン中に繰り返して効果処理を行える効果を処理し、3分を越える場合は反則になるのですか?
A:1ターンの目安3分を越えたまま、効果の処理を行う場合、スムーズなデュエルの進行を妨げている物として扱う事ができます。 その旨を対戦相手に告げたうえで、当日大会審判の判断を仰いでください。

Q:「対戦相手に不快感を与えるプレイングは行わない。」とありますが、どのような場合でしょうか?
A:公序良俗や、通俗的なマナーが守られない場合、または大会当日の審判の判・において明らかに対戦相手への配慮が欠如していると判断された場合を指します。


◆3分というのはあくまで目安である。
◆審判に3分を超過している事を示すには時間を計らなければならない。
※ストップウオッチが望ましい。

《戦略考察》
◆3分に含まれる時間
・自分のカードの効果処理、自分の戦略考察時間、自分のチェーン確認(優先権放棄含む)
◆3分に含まれない時間
・相手のカードの効果処理、相手の戦略考察時間、相手のチェーン確認(優先権放棄含む)
◇三原式(CEL)において相手のデッキを0にするという目的の元3分を超えた状態で《サイバーポッド》等を発動する行為は、「スムーズなデュエルの進行を妨げている物」に該当し、「対戦相手に不快感を与えるプレイング」に抵触する可能性が高いが、最終的にどういった罰則を下すかは当日の審判の判断を仰ぐとの事務局回答。

《インターバル》
◆デュエルとデュエルの間にサイドチェンジを行いシャッフルする時間の事。
◆デッキ調整時間と同義。

《対戦相手に不快感を与えるプレイング》
◆《刻の封印》《闇の仮面》《月読命》でループしてエキストラターンに突入しLP差で勝利、又は3分前までじらしてデュエルに勝利してマッチに勝つという行為はルール上可能であり、これが「対戦相手に不快感を与えるプレイング」に該当し罰則を加えるかは当日の審判の判断による。




posted by キロス at 19:22 | 兵庫 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | OCGルール
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