サイドデッキ持論1
まずはサイドデッキそのものに対する考察。
ルール改正により15枚固定となった。
まぁ実際優勝しようとするならばサイドデッキは必須といっても過言ではない(例外はある)と思うのでまぁ大体の人はサイド15枚で作ってあったと思うのでさほど影響もないルール改正だったと思う。
しかし、少なからず影響があった人も居ると思う。
ルール改正があった事を知らない人が公式大会に出てしまい、「サイドありません」「では失格です」なんて事態になったら悲惨。始めのうちはジャッジの采配によってその事態は免れる事はできるかもしれないけどやはりあまり好ましくはないと思う。
サイドデッキ持論2…
次はサイドデッキの内容に関する考察。
先ほども述べたが、サイドは優勝しようとする為には必須といっても過言ではない。サイドは主に二つのタイプがある。
「メタ」「スイッチ」
メタは相手のデッキの弱点を突いたり、コンセプトとなるコンボ等を崩すカードを入れるタイプ。
スイッチはサイドを使い、メインのコンセプトを大きく変えるタイプ。
これらにはそれぞれの利点がある。
メタは主にメインの弱点又は苦手とするタイプに対するカードを入れる事が出来る。これが出来る出来ないでは勝率が大きく変わると思う。
スイッチは相手がサイドから投入したメタカードを躱すことが可能。
サイドデッキ持論3…
2の続き。
メタとしてよく使われるカード
・氷帝メビウス
・賢者ケイローン
・死霊騎士デスカリバーナイト
・霊滅術師カイクウ
・ハイドロゲドン
・ミスティックソードマンLv2
・クリボー
・抹殺の使徒
・撲滅の使徒
・王宮のお触れ
・砂塵の大竜巻
・威嚇する咆哮
スイッチタイプのほうはワンキルタイプにするタイプが多い。
また、サイドのタイプの傾向としてはメタタイプは主にスタンよりのビートデッキがこのタイプのサイドである場合が多い。
スイッチタイプはガジェやバーン等の特化型のタイプのサイドに多く見られる。特化型はサイドからメタを張られやすいからそれを躱す為にこの傾向が多いのだと思う。
サイドデッキ持論4…
サイドデッキは読み合いが大変重要だと思う。
相手がどんなデッキだったか。
相手がどれだけサイドチェンジしてきたか。
相手が何をいれてきたか。
自分は何をいれるべきか。
構築も含め、この辺の読みをしっかりこなすことがサイドデッキにとっての大事な事だと思う。
※この理論はベグさんが書かれた物を本人の許可を得て転載した物です。
2005年11月14日
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