2005年12月06日

【ルール】エキストラ制の問題点

公認大会規定が改訂されて一ヶ月が経ちました。
TOD(トランス)の公表によりサレンダールールを公式に作ろうという署名運動がおき、結果的にMCV従来の三原式は3分ルールに引っかかり、TODの相手の動きを完全に封じて40分間わざと長引かせてLP差で勝つデッキが不快なプレイングに該当し、公認大会での使用が困難になりました。

旧ルールと比べて色々な所が変更されましたが、大きな変更点は次の通り。
・エキストラ制
・3分ルール
・不快なプレイング
・メイン、サイド、融合デッキのスリーブ統一
・サイドデッキ15枚必須。
・外国版も使用可能


今回はエキストラ制についてとりあげます。

1. エキストラターン、エキストラデュエル、サドンデスの定義と突入条件
2. エキストラターン、エキストラデュエル、サドンデスの処理方法
3. 非常に例外的な処理について/遊ぷれ本館

詳しくエキストラ制について書かれています。
さて、何が問題なのか。

1、浸透していないのではないか
・公式HPで発表されただけ。
・ネットユーザーでさえも理解していない人が多い。
・ネットやってない人が知っているはずが無い。
つまり、大会で使われているのか怪しいという事。
自分も10月下旬に2回出場しましたが、それまでは適用されていなかった。

「ガン」と言われるデッキの壊滅より、ルールの全国統一が先に行われるべきではないのでしょうか。
はっきり言って旧規定の時の方がよかった。
新規定によってますますルールがぐちゃぐちゃになった気がします。


2、エキストラ制の「ルールの穴」
《自爆スイッチ》を用いたデッキレシピ
エキストラ・ウィン/カイトさん
エキストラ・ウィン用デッキ『EX』/デュークさん
カードゲームセンターへ 2/とーらんさん
エキストラ・ウィン(その2)/カイトさん

レシピに対する意見
エキストラ・ウィン/デュークさん
エキストラウィン/けーあいさん
どこだかで話題のエキストラウィン/Hataさん
なるほど/ペコさん
エキストラウィン/ほたるさん

評判は散々ですね。
トランスの時と違い冷静に判断してくれてよかった。
まぁラスバト方式はもっと練れるだろう。


ここからが本題。
エキストラ制の「悪用」はどのようなデッキにおいても可能である
旧規定
1本目負けて2本目の途中で40分経った場合、LP勝ってても相手の勝ち。
新規定
1本目負けて2本目の途中で40分経った場合、エキストラターンに突入。
3ターン後LP勝ってたらデュエル勝ち。
エキストラデュエル突入、相手の攻撃チャンスは1回か2回。
メインの防御+クリボー+和睦+咆哮いれたら戦闘ダメージはまず防げる。
後は《ご隠居の猛毒薬》とか1枚引いて発動すればマッチ勝ち。

少し前の記事にも書きました。
これだとまだピンと来ないですね。
もっと具体的に説明します。

MPT/混沌の使者さん
このサイドデッキをこうします。

《クリボー》×2
《ご隠居の猛毒薬》×3
《非常食》
《レベル制限B地区》×2
《和睦の使者》×2
《ホーリーライフバリアー》×2
《仕込みマシンガン》×3

適当なんで自分でチューンしてください。
《波動キャノン》や《自業自得》はお勧めしない。
単体で守れるか、チェーンでLP増減できるか。

1本目
3分ルールというのがあります。
1ターンに自分は3分しか時間を使えないという物です。
これを悪用して、3分めいいっぱい使います。
不快なプレイングを指摘されるかもしれませんが、普通に殴って勝つデッキですしね。
3分は無理でも、相手ターンのチェーン確認も長めにしてできるだけ遅延して下さい。
勝てるなら早めに終わらしても構わないですし、敗色濃厚ならば勝つことは捨ててひたすら遅延する。

2本目
・1本目勝った場合
相手がエキストラ制の「悪用」を知らなければマッチ取ったも同然です。
残り3分以内ならインターバルで3分時間潰せばマッチ勝利。
・1本目負けた場合
インターバルに3分は必ずかけて下さい。
そして残り時間によって戦術は変わります。
30分以上
ツイン飛んできて負けたならそれ用にシフト。
スイッチされると厳しい。
20〜30分
相手のデッキにもよりますけど、サイド腐るかな。
10〜20分
実際に調整していないので分かりませんが、遅延すれば息切れしないかと。
3分〜10分
サイドフルチェンジ。
メインお触れなので相手のお触れ投入はまずない。
〜3分
インターバルで時間稼がれてご臨終。
負ける場合は遅延も程ほどに。

エキストラ最終ターンのエンドフェイズに《ご隠居の猛毒薬》《非常食》《仕込みマシンガン》(早打ちもアリ)をずどどどーん。
裏技で最後のターンは自分が取る様に。

ちょっと大げさだったかな。
他のデッキ対策ができないので、相手知識ないならサイドに《和睦の使者》×3《ご隠居の猛毒薬》×3だけでも足りるか。

・店がエキストラ制を採用している
・1本目に30分かけた
・相手がエキストラ制を全然知らない
・1キル、V、バーン以外
この条件が整えばほぼ100%勝てるだろう。

全国の大会使用デッキみても、サイドにLP調整カードが入っているのはほとんどない。
エキストラ使われてないのか知りませんが。
Vとか一年以上前にMAROさんからDOで決められた以来やった事無いし。
関東だけじゃないの?V流行ってるの。

このような知識があってサイド構築していればサドンデスなんてありえません。
まだお互いにエキストラで《ご隠居の猛毒薬》握ってる状態は本当に少ないはず。

今月《同族感染ウィルス》もらえるんでしょ。
V使うプレイングに自信ないなら。
このような戦術使いなされ。

戦術名は・・・。
LP調整。う〜ん。
打ち逃げ。でいっか。
「今日は決勝で打ち逃げされて負けました」
「最後に《ご隠居の猛毒薬》2発で打ち逃げWin!」

流行ればサイドだけではなくメインも調整しないと。
メインから《クリボー》欲しいな。
ちなみにこれ脳内妄想なんで。
大会で残り時間10分弱でインターバルに入ったら、こういった戦術がある事を脳の片隅から引き出せばいい。
LP取れるなら次ターンのブラホ警戒せずにラッシュする、ブラフは必ず伏せるなり、ブラフを恐れないなり。
エキストラを制す者はマッチを制す、と言っても過言じゃない。

この記事自体が練れてないので、ネタにしてやって下さい。
どこかでルールの勘違いさえなければ実践できるはず。
使えないならどんどん叩いてくれ。


P.S
1キルには一つだけ明確なメリットがあります。
大会が速く終わるので主催者は嬉しい。
それに比べてV、TOD、自爆、打ち逃げ。
相手にとっても主催者側にとってもいい迷惑だよホント。
posted by キロス at 20:31 | 兵庫 ☔ | Comment(10) | TrackBack(0) | OCGルール

2005年12月02日

【ルール】《収縮》

《収縮》SK2-020
【速攻魔法】
フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を選択する。そのモンスターの元々の攻撃力はエンドフェイズまで半分になる。


【発動条件】
フィールド上に表側表示で存在するモンスターが1体以上存在する時。
◇ダメージステップでも発動できるが、ダメージステップ開始時からダメージ計算前までの間だけ発動可能。
※《お注射天使リリー》等の効果(ダメージ計算時に発動のため)が発動した後には発動できない。
※ダメージステップ開始時からダメージ計算前までの間なら別チェーンで《収縮》や《突進》を何枚でも発動できる。


【効果】
そのモンスターの元々の攻撃力はエンドフェイズまで半分になる。
◇裏になったり場を離れたら《収縮》適用前の数値に戻る。


【攻撃力の計算】
■攻撃力1000のモンスターに《収縮》を2枚発動しても攻撃力は500。
※2枚以上発動しても意味はない。

■ターン内のみ攻撃力が変化するカード(《突進》《リミッター解除》等)を使用した後に《収縮》を発動した場合、攻撃力が変化するカードの攻守を変化させる効果は消える。
◇《グリーン・ガジェット》に《突進》を発動した後に《収縮》を発動した場合、攻撃力は700になる。
※《突進》にチェーンで《収縮》を発動した場合、攻撃力は1400。
※《収縮》発動後に《突進》を発動した場合、攻撃力は1400。
◇《グリーン・ガジェット》に《リミッター解除》を発動した後に《収縮》を発動した場合、攻撃力は700になる。
※エンドフエェイズ時に破壊される。

■フィールド魔法、装備魔法、永続効果が適用されいるモンスターに《収縮》を発動した場合、元々の攻撃力を半分にしてから攻守の増減を適用する。up!
◇《ガイアパワー》《グリーン・ガジェット》が存在する時に発動した場合、1400÷2+500で1200。
◇《グリーン・ガジェット》に《デーモンの斧》が装備されている時に発動した場合、1400÷2+1000で1700。
◇魔力カウンターが乗っている《魔導戦士 ブレイカー》に発動した場合、1600÷2+300で1100。up!

■元々の攻撃力を倍・半分にする効果が複数回適用された場合、後から発動した効果を適用する。
◇LP負けている状態で《サイバー・ツイン・ドラゴン》に《巨大化》が装備されている時に発動した場合、攻撃力は1400。
◇LP負けている状態で《サイバー・ツイン・ドラゴン》に発動し、その後《巨大化》を装備した場合、攻撃力は5600。

■その他
◇《ドル・ドラ》が効果で攻守1000になった後発動した場合、元々の攻撃力が半分になるので750。
※エンドフェイズ終了後は1000。
◇生贄なしで通常召喚した《可変機獣 ガンナードラゴン》攻1400に発動した場合、元々の攻撃力が半分になるので700。
◇《死霊ゾーマ》《アポピスの化神》に発動したら攻撃力はテキストの数値の半分になる。up!
★《ものマネ幻想師》効果適用後発動した場合どうなるかは調整中。


【他のカードにチェーン】
◇《奈落の落とし穴》《死のデッキ破壊ウイルス》にチェーンして攻撃力が1500未満になった場合回避できる。
※効果処理時に1500未満であればいい。
◇攻撃力2000のモンスター召喚、《収縮》を発動して攻撃力が1000(1400以下)になっても《王虎ワンフー》の効果はでない。up!
◇《大嵐》にチェーンして《魔導戦士 ブレイカー》に《収縮》を発動して《死のデッキ破壊ウイルス》のコストにする事はできない。
※《死のデッキ破壊ウイルス》は発動時に攻撃力1000以下のモンスターを生贄にしないとダメ。


(12/2:女性、ヤマシタさん)
(12/6)死デッキ回避1500以下→1500未満に修正
(12/9:男性、マツウラさん)永続効果がフィールド・装備魔法と同じ扱い、罠モンスターに打ったら攻撃力半分、ワンフーとコンボ無理。


参考HP
ちっちゃくな〜れ/ペコさん
エキスパートルールHP
TOP→魔法カード一覧(速攻魔法カード基本)→収縮
《収縮》(エキスパHP)(携帯閲覧用)
posted by キロス at 20:00 | 兵庫 ☔ | Comment(3) | TrackBack(0) | OCGルール

2005年11月30日

【ルール】《黄泉ガエル》

《黄泉ガエル》SOI-JP025
ATK100/DEF100/☆1/水属性/水族
自分のスタンバイフェイズ時にこのカードが墓地に存在し、自分フィールド上に魔法・罠カードが存在しない場合、このカードを自分フィールド上に特殊召喚する事ができる。この効果は自分フィールド上に「黄泉ガエル」が表側表示で存在する場合は発動できない。

【発動条件】
自分フィールド上に「黄泉ガエル」が表側表示で存在せず、自分のスタンバイフェイズ時にこのカードが墓地に存在し、自分フィールド上に魔法・罠カードが存在しない場合
◇自分の場にフィールド魔法が存在している時は発動できない。
◇複数の《黄泉ガエル》を同じスタンバイフェイズに特殊召喚する事はできない。
※同一チェーンブロックに乗せれないため、2体目を発動させようとしても、その時既に場に《黄泉ガエル》は存在する。
◇《王家の眠る谷−ネクロバレー》が相手場に存在している時に発動できる。up!
◇罠モンスター(《死霊ゾーマ》《メタル・リフレクト・スライム》《アポピスの化神》)が存在している時には発動できない。

【効果】
このカードを自分フィールド上に特殊召喚する事ができる(任意効果)。
◇起動効果。up!
◇表側守備表示か攻撃表示で特殊召喚。

■同じスタンバイフェイズに何度でも効果は発動できる。
《死霊騎士 デスカリバーナイト》《天罰》《王宮の弾圧》で効果が無効になった時、同じスタンバイフェイズで再び発動可能。up!
◇《王虎ワンフー》《激流葬》で破壊された時、同じスタンバイフェイズで再び発動可能。up!

■特殊召喚
◇《激流葬》《連鎖除外》を発動可能。up!


(11/30:女性、フクダさん)
(12/2:女性、ヤマシタさん)罠モンスターいるとき発動できるか(調整中)→不可
(12/9:男性、マツウラさん)調整中再確認。《王家の眠る谷−ネクロバレー》あっても発動可能、同じスタンバイフェイズで複数回発動可能、《連鎖除外》発動可能。
posted by キロス at 20:43 | 兵庫 ☔ | Comment(6) | TrackBack(1) | OCGルール

2005年11月27日

【ルール】《貪欲な壺》

《貪欲な壺》EEN-037
【通常魔法】
自分の墓地からモンスターカードを5枚選択し、デッキに加えてシャッフルする。その後、自分のデッキからカードを2枚ドローする。

【発動条件】
自分の墓地からモンスターを5枚選択
◇発動時に5枚選択。
※5枚無いと発動できない。
★デッキが0、1枚の時に発動できるかは調整中。
◇《王家の眠る谷‐ネクロバレー》が場に存在する時発動できない。up!

【効果】
発動時に選択した5枚をデッキに加えてシャッフルする。その後、自分のデッキからカードを2枚ドローする。
◇融合モンスターを選択した場合、融合デッキに戻してメインデッキシャッフル、2枚ドロー。

◆発動にチェーン
◇《精霊の鏡》を発動する事はできない。
※墓地を対象としているため。
◇《リビングデッドの呼び声》《ロスト》《大火葬》で選択した5枚の内1枚でも墓地から存在しなくなった場合、効果は適用されません。
※デッキに戻らない、シャッフルしない、ドローしない。
◇《魔人 ダークバルター》《マジック・ジャマー》等で発動が無効になった場合、選択した5枚は墓地のまま。
※5枚選択はコストではない。


(11/27:女性、ヤマシタさん)
(11/28:男性、マツウラさん)一部追記
(12/9:男性、マツウラさん)調整中再確認、《王家の眠る谷−ネクロバレー》がある場合発動できない。
posted by キロス at 18:44 | 兵庫 ☀ | Comment(7) | TrackBack(0) | OCGルール

2005年11月23日

決闘者が知りたい事務局回答

《ドリルロイド》
◇裏側守備表示の《キラー・トマト》や《ニュードリュア》を攻撃した場合、《キラー・トマト》や《ニュードリュア》の効果は発動しない。

《異次元の狂獣》
◇相殺しても効果発動。
★永続効果か誘発効果かは調整中。

《グリーン・ガジェット》
△《サイバーポッド》で表側攻撃表示で特殊召喚された場合、ダメージステップでも効果発動(確定?)。
※複数ガジェットが特殊召喚された場合チェーンブロックに乗り、全て効果発動。
△《巨大ネズミ》で特殊召喚された場合も効果発動(確定?)。

《カオスポット》
◇星5以上や特殊召喚できないモンスターをめくった時、カウントはされるが場には出せず墓地に行く。

《黄泉ガエル》
◇墓地に複数存在していた場合、同じスタンバイフェイズに効果で複数特殊召喚する事はできない。
※同一チェーンブロックに乗せれないため。
◇罠モンスターが存在する時は効果発動できない。
※メタリフ、ゾーマ、アポピス
★一体の《黄泉ガエル》が同じスタンバイフェイズに何度も効果で特殊召喚できるかは調整中。
※デスカリ、ワンフー、激流

《ハリケーン》
◇チェーンで速攻魔法や通常罠を発動しても手札に戻らない。

《収縮》
◇元々の攻撃力を半分にする。
※《クリッター》に《突進》を発動後、そのターンに《収縮》を発動した場合、攻撃力は850ではなく500になる。のは誤答。
1200になる。(後日追記)
★攻撃力が変化した《ものマネ幻想師》に発動した場合どうなるかは調整中。

《融合デッキ》
◇メイン・サイド・手札枚数、墓地・除外カードと同様で公開情報。
※大会で相手に聞かれたら枚数を答える義務がある。
posted by キロス at 12:19 | 兵庫 ☁ | Comment(7) | TrackBack(1) | OCGルール

2005年11月04日

公認大会規定

1.大会に必要なアイテム
★必ず必要なもの
★場合により必要なもの

2.大会ルール
A.大会ルール
B.デッキについて
C.制限時間
●制限時間40分を過ぎた時点で、マッチの勝利条件を満たさない場合の処理
 判定1
 判定2
 判定3
D.デュエルの手順
●デュエルの手順は以下のステップを順に実行する
●進行中の注意

3.カード制限

4.禁止事項と大会中のマナー
●反則・違反行為について
●大会中のマナーについて

※3分ルール・不快感を与えるプレイング


公式HPの大会規定・F&Qを転載。
◆は事務局回答。
◇は自分の主観が入っています。
※は補足・具体的例

ヤフー登録キターーー!
まだ未完成です。
今日の10時まで更新を断続的に続けます。
posted by キロス at 19:36 | 兵庫 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | OCGルール

※3分ルール・不快感を与えるプレイング

公認大会規定・F&Qから抜粋
・大会では、インターバル時間の最大を3分までとし、円滑なデュエルの進行を心がける。
・デュエルの進行を引き延ばす行為には、「罰則」が適用される。
・故意の有無にかかわらず、過度の長考や無駄の多いプレイングなどによって、対戦時間を著しく浪費している場合、審判の判・によって「注意」から始まる罰則が与えられる場合がある。
・対戦相手が対戦時間を引き延ばしていると感じた場合は審判に確認を行う。

(禁止行為)
・1ターンに3分を超える戦略考察を行う。
これは1プレイに費やす時間を指すものではない。
1ターン中の度重なる長考は審判の判・により罰則の対象となる。
・デュエル間のインターバル中のカードの入れ替え・シャッフルに3分以上を費やす。

(大会中のマナーについて)
過度なマナー違反に対しては審判の判・により罰則が適用される。
・常にスムーズなデュエル進行を心がけ、フェアなデュエルを心がける。
・対戦相手に不快感を与えるプレイングは行わない。

Q:戦略考察時間が3分を超えるとどのような処理になりますか?
A:審判の裁量によって罰則が適用されます。

Q:「大会中のマナー」に違反する場合はデュエルの敗北となるのですか?
A:審判の裁量によって「注意」から始まる罰則が適用されます。

Q:「1ターン中の戦略考察時間は3分間を目安とする。」とありますが、この3分間に相手の考察時間も含まれますか?
A:含まれません。
相手プレイヤーのチェーンの確認や効果の処理、または戦略考察は、自分のターンの目安である3分間には含まれませんが、プレイするカードも無く長考するような場合や、大会の円滑な進行を阻害すると判断された場合には、故意の遅延行為とみなされます。

Q:「1ターン中の戦略考察時間は3分間を目安とする。」とありますが、同一ターン中に繰り返して効果処理を行える効果を処理し、3分を越える場合は反則になるのですか?
A:1ターンの目安3分を越えたまま、効果の処理を行う場合、スムーズなデュエルの進行を妨げている物として扱う事ができます。 その旨を対戦相手に告げたうえで、当日大会審判の判断を仰いでください。

Q:「対戦相手に不快感を与えるプレイングは行わない。」とありますが、どのような場合でしょうか?
A:公序良俗や、通俗的なマナーが守られない場合、または大会当日の審判の判・において明らかに対戦相手への配慮が欠如していると判断された場合を指します。


◆3分というのはあくまで目安である。
◆審判に3分を超過している事を示すには時間を計らなければならない。
※ストップウオッチが望ましい。

《戦略考察》
◆3分に含まれる時間
・自分のカードの効果処理、自分の戦略考察時間、自分のチェーン確認(優先権放棄含む)
◆3分に含まれない時間
・相手のカードの効果処理、相手の戦略考察時間、相手のチェーン確認(優先権放棄含む)
◇三原式(CEL)において相手のデッキを0にするという目的の元3分を超えた状態で《サイバーポッド》等を発動する行為は、「スムーズなデュエルの進行を妨げている物」に該当し、「対戦相手に不快感を与えるプレイング」に抵触する可能性が高いが、最終的にどういった罰則を下すかは当日の審判の判断を仰ぐとの事務局回答。

《インターバル》
◆デュエルとデュエルの間にサイドチェンジを行いシャッフルする時間の事。
◆デッキ調整時間と同義。

《対戦相手に不快感を与えるプレイング》
◆《刻の封印》《闇の仮面》《月読命》でループしてエキストラターンに突入しLP差で勝利、又は3分前までじらしてデュエルに勝利してマッチに勝つという行為はルール上可能であり、これが「対戦相手に不快感を与えるプレイング」に該当し罰則を加えるかは当日の審判の判断による。




posted by キロス at 19:22 | 兵庫 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | OCGルール

●大会中のマナーについて

●大会中のマナーについて
過度なマナー違反に対しては審判の判断により罰則が適用される。
1.大会会場のルールに従う。
2.対戦中の飲食は行わない。
3.対戦中にトイレ等の理由で離席する場合は、対戦相手と審判の承諾を得る。
4.無断で対戦中に対戦相手のカードを触らない。
5.常にスムーズなデュエル進行を心がけ、フェアなデュエルを心がける。
6.対戦相手に不快感を与えるプレイングは行わない。
7.デュエル終了後は、必ずデッキをチェックしカードの過不足を確認する。
Q:「大会中のマナー」に違反する場合はデュエルの敗北となるのですか?
A:審判の裁量によって「注意」から始まる罰則が適用されます。
Q:大会規定のマナーに書かれている以外で、マナー違反となる行為はどのようなものを指しますか?
A:大会の運営・進行を阻害する行為、大会会場のルールに従わない場合などはマナーを守っていないものとして扱われます。
Q:大会中、トイレ等の理由で離席した場合、マッチの制限時間の進行は止まるのですか?
A:止まりません。マッチの制限時間40分に含まれます。


◆審判は状況に応じてプレイヤーがトイレ・審判へ質問している時間は時間を止める事ができる。
posted by キロス at 18:21 | 兵庫 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | OCGルール

●反則・違反行為について

4.禁止事項と大会中のマナー
●反則・違反行為について
代表的な反則・違反行為については「大会罰則規定」を参照。
1.指定された集合時間に対する遅刻。
2.対戦相手に対して「せかす」「罵倒する」等の行為を行う。
3.1ターンに3分を超える戦略考察を行う。
これは1プレイに費やす時間を指すものではない。
1ターン中の度重なる長考は審判の判断により罰則の対象となる。
4.デュエル間のインターバル中のカードの入れ替え・シャッフルに3分以上を費やす。
5.トーナメント中に「デッキ記入シート」に記載したデッキ内容に変更を加える。
6.シャッフルやカットの際に故意にカードを見る。
7.カード内容を故意に偽って表現する。
8.ライフポイント・手札の枚数を故意に偽って表現する。
9.自分または相手のデッキから引かれるカードを操作する。
10.デュエル中に観戦者等の第3者からアドバイスを受ける。
または、デュエル中に観戦者等の第3者に話しかける。
11.何らかの印のついたカードまたは、カードスリーブ・カードプロテクターを使用する。
12.カードスリーブ・カードプロテクターの中に使用するカード以外のものを入れる。
13.プレイ中にカードまたは、カードスリーブ・カードプロテクターに印を付ける。
14.「禁止カード」「制限カード」「準制限カード」の枚数制限を越えたカードをデッキ構築に使用する。
15.いかなる理由にかかわらず、39枚以下のデッキ枚数でデュエルを行う。
16.デュエルフィールド上に、デュエルの進行に必要の無い物を置く。


◆メインデッキが39枚以下でデュエルを行っていた場合「デュエルの敗北」を適用する。
その後抜けていたカードを戻せない場合は「マッチの敗北」を適用する。
※41枚のデッキが40枚、融合モンスターが混じっていた、カードの盗難等にも同様の罰則が適用される。
◇このような事態を防ぐためにデュエル開始前毎にディールシャッフルを行う。
◆デュエルフィールド以外なら机の上に必要のない物を置いてもよい。
posted by キロス at 18:19 | 兵庫 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | OCGルール

3.カード制限

3.カード制限
●代用カードの使用禁止
デッキ構築に使用するカードは全て「遊戯王 オフィシャルカードゲーム」を使用しなければならない。
代用のカードや、カード(カードスリーブ・カードプロテクター)にシールを貼る、
マーキングを施す等の「遊戯王 オフィシャルカードゲーム」に加工を施したカードの使用を禁止する。
●枚数制限のあるカード
大会では、デッキ構築に枚数制限のあるカードを「禁止カード」「制限カード」「準制限カード」として設定する。
「禁止カード」はデッキ・サイドデッキの構築に使用できない。
「制限カード」はデッキ・サイドデッキを合わせて入れられる枚数は1枚まで。
「準制限カード」はデッキ・サイドデッキを合わせて入れられる枚数は2枚まで。
※以上のカード群は 「禁止・制限カード一覧」 を参照の事。
●カードスリーブ・カードプロテクターの使用について
プレイヤーは、カードスリーブ・カードプロテクター (保護カバー) を使用することができる。
ただし、「遊戯王 オフィシャルカードゲーム」から2種類以上の言語のカードでデッキを構築する場合は、
ゲーム共通面が隠されるカードプロテクターの着用を義務づける。
また、カードスリーブ・カードプロテクターの中に使用するカード以外のものを入れてはならない。
カードスリーブ・カードプロテクターに加工を施すことも禁止する。
カードスリーブ・カードプロテクターを使用する場合は、必ずデッキ(融合デッキ・サイドデッキを含む) に使用するカード全てに対して、
同一のカードスリーブまたはカードプロテクターを使用しなければならない。

Q:公認大会でスリーブやプロテクターを2重、3重にしても良いのですか?
A:公認大会では、スリーブやプロテクターの使用は認められておりますので可能です。
但し、2重にする場合であればデッキ・融合デッキ・サイドデッキの全てを通して2重にしなければなりません。
全てを統一していない場合には、カードのマーキングとして罰則が適用されます。


◆代表的なマーキング行為
・スリーブに他のカードを入れる(反り防止のため)。
※他のTCG・外見から見えなくても不可。
・表側にシールを貼る(メインとサイドの区別のため)。
posted by キロス at 18:17 | 兵庫 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | OCGルール

●進行中の注意

●進行中の注意
1.デュエル中に不明点/質問がある場合、またはルール上でプレイヤー同士の意見の相違がある場合は、
その場で審判の指示を仰ぎその指示に従う。
2.プレイヤー同士が間違いに気がつかずに処理を行い、その後デュエルが進行してしまったカード効果処理・ポイント計算等の事項については、
デュエルを巻き戻しての審判を行わない。
3.デュエル終了後の不服申し立てには審判は一切応じない。
4.デュエル中の行動については、必ずお互いのプレイヤーに確認を取りながら行動する。
5.1ターン中の戦略考察時間は3分間を目安とする。これは1プレイに費やす時間を指すものではない。
1ターン中の度重なる長考は審判の裁量により罰則の対象となる。


◆メインフェイズ突入後《ヴァンパイア・ロード》の効果を取り忘れたからスタンバイフェイズに巻き戻して特殊召喚、といった事はできない。
◆優先権放棄の確認はお互いに意思疎通している場合は強制ではない。
※悪用して時間稼ぎをしている場合は審判は罰則を適用することができる。
posted by キロス at 18:16 | 兵庫 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | OCGルール

●デュエルの手順は以下のステップを順に実行する

D.デュエルの手順
●デュエルの手順は以下のステップを順に実行する
1.対戦相手と握手をする。
2.各プレイヤーは、対戦相手に自分のサイドデッキが15枚ジャストであることを示す。
3.各プレイヤーは、自分のデッキを対戦相手に見える位置でシャッフルする。
※この時にカードを確認しながら並びを入れ替えシャッフルする等の行為は禁止する。
例/「モンスター」「魔法」「罠」の各種別のカードを振り分けてからシャッフルを開始する。etc.
4.各プレイヤーは、対戦相手に自分のデッキをカットしてもらう。
※この時に対戦相手は、過度なシャッフルを禁止する。
5.ジャンケンを行い、勝ったプレイヤーが先攻・後攻を選択する。
6.各プレイヤーは、デッキの上から手札として5枚のカードを引く。
※手札カード5枚を引いてからの先攻・後攻の選択を禁止する。
※2デュエル目以降は、直前のデュエルの敗者が先攻・後攻を選択する。
7.先攻プレイヤーターンからデュエルを開始し勝敗を決する。
8.各プレイヤーは、インターバル(デュエルとデュエルの間)にサイドデッキを使用してデッキのカード交換を行うことができる。
※この時、交換前と交換後のデッキ枚数が同じにならなければならない。


◆握手は努力項目であり、しなかったから罰則を受けるという事ではない。
◆各プレイヤーは対戦相手に融合デッキを使用するなら融合デッキ置き場にある事を示す。
※対戦前に融合デッキを融合デッキ置き場に置いていなかった場合、そのマッチ中使用不可。
◆前のデュエルが引き分けになった場合はジャンケンを行い、勝ったプレイヤーが先攻・後攻を選択する。
◆《クリッター》の効果でデッキを見ている時に故意に順番を入れ替える、またそれと同様の行為は罰則の対象となる。
※くっつける、ばらすどちらも禁止。
◆対戦相手は過度なシャッフルを禁止するとあるが、故意の遅延行為・故意にカードを傷つける行為に当たらない範囲なら可能。
※カットだけでは積み込みを防げないため。
※相手に積み込みの疑い、シャッフルが不十分と感じたら審判を呼び判断を仰ぐ。
◆メインとサイドを何枚入れ替えたか相手に告知する義務は一切無い。
posted by キロス at 18:15 | 兵庫 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | OCGルール

判定3.

判定3.片方のプレイヤーが1勝0敗の状態、2デュエル開始前 (デッキ調整時間中) に制限時間を迎えた場合の勝敗判定
1.1勝したプレイヤーがマッチの勝者。


◆1勝1分の場合も1勝したプレイヤーがマッチの勝者。
posted by キロス at 18:13 | 兵庫 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | OCGルール

判定2.

判定2.デュエル開始前(デッキ調整時間中)に制限時間を迎えた場合の勝敗判定
1.「エキストラデュエル」→4ターンを実施。
※ライフポイントは8000から開始。4ターン継続し、終了時でのライフポイントが多いプレイヤーがデュエルの勝者。
2.エキストラデュエル(4ターン)が終了した時点でお互いのライフポイントが同じ場合は、そのまま継続してサドンデスに突入。
※ライフポイントの増減が発生した時点でデュエル終了。
ライフポイントの多いプレイヤーが勝者。

Q:エキストラデュエルでの勝利は「1デュエル分の勝利」となるのですか?
A:エキストラデュエルは勝敗の判定方法となりますので、「1デュエル分の勝利」にはなりません。
Q:エキストラデュエルに入る前はサイドデッキの交換は可能ですか?
A:デュエルの開始前に制限時間終了となった場合にエキストラデュエルとなりますのでサイドデッキとの交換は規定の時間の範囲内であれば可能です。
Q:エキストラデュエル開始時の先攻後攻はどのように決定しますか?
A:通常のマッチ戦開始時と同様ジャンケンによって決定してください。
Q:エキストラデュエルの「4ターン」はどのように数えますか?
A:先攻プレーヤーの第1ターンを「1」
後攻プレーヤーの第1ターンを「2」
先攻プレーヤーの第2ターンを「3」
後攻プレーヤーの第2ターンを「4」
と数えます。


◆1勝1敗・0勝0敗1分でインターバル中に制限時間を迎えた場合、又は1勝1敗1分になった場合行う。
◆エキストラデュエル前にサイド変換は可能であるが、インターバルは3分(目安)以内に行わなければならない。
◆先攻プレイヤーはバトルフェイズを行うことはできない。
◆サドンデスについてはエキストラターンの時と同様。
posted by キロス at 18:12 | 兵庫 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | OCGルール

判定1.

●制限時間40分を過ぎた時点で、マッチの勝利条件を満たさない場合の処理
以下の手順に従ってデュエルの勝敗判定を行い、デュエルの勝敗数によってマッチの勝者を決定する。
判定1.デュエルの途中で制限時間が終了した場合のデュエルの勝敗判定
1.そのターンの終了まで継続。
2.ターン終了時に勝敗が確定していない場合「エキストラターン」に突入。
3.エキストラターン→相手ターンから数えて3ターンを実施。
4.エキストラターン(3ターン)が終了した時点でのライフポイントの多いプレイヤーをデュエルの勝者とする。
5.エキストラターン(3ターン が終了した時点でお互いのライフポイントが同じ場合は、そのまま継続してサドンデスに突入。
※ライフポイントの増減が発生した時点でデュエル終了。ライフポイントの多いプレイヤーをデュエルの勝者とする。
※エキストラターン突入条件:限時間終了時点でライフポイントの優劣があっても、そのターンエンドまで継続する。
ターンエンド時点で勝利が確定していなければ、必ず3ターンのエキストラターンに突入する。
※サドンデス中の判定:ライフをコストとして支払う場合もライフの増減となる。
コストを支払った時点でのライフポイントの多いプレイヤーがデュエルの勝者。
※エキストラターンの結果、デュエルの勝敗数が1勝1敗になった場合には【判定A】の処理を経てマッチの勝者を決定する。

Q:サドンデス中にライフ増減に影響のあるチェーン処理が発生したらどのような処理になりますか?
A:チェーンの途中でもカード効果の処理によってライフポイントに増減が発生した時点で勝敗が決定します。
Q:サドンデス中に、「恵みの雨」や「破壊輪」等の効果によって、ライフポイントが同時に増減する場合、勝敗は決定されますか?
A:同時にライフポイントが増減し、結果的にライフポイントに差が無い場合、サドンデスは継続されます。


◆制限時間が終了したターンプレイヤーからみた相手ターンを1ターン目とし、エキストラターン(3ターン)を実施。
※制限時間終了時のデュエルの勝敗数、LPの優劣は全く関係ない。
※ターンの数え方は相手→自分→相手である。
※《光の護封剣》のターンの数え方ではない。
◆サドンデスはLPコストのあるカードもLPの増減に含まれるため、LPコストがあるカードを発動した時点でデュエルの敗北。
◆エキストラターンの勝利はデュエルの勝利となる。
◆エキストラターンの結果、デュエルの勝敗数が1勝0敗又は1勝0敗1分けになった場合、1勝したプレイヤーがマッチの勝者となる。
◆エキストラターンの結果、デュエルの勝敗数が1勝1敗又は1勝1敗1分けになった場合にはエキストラデュエルを行ってマッチの勝者を決定する。
posted by キロス at 18:10 | 兵庫 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | OCGルール

C.制限時間

C.制限時間
●大会では、1マッチ(最大3デュエル)の制限時間を40分とする
・デュエル間のインターバル時間(サイドデッキとのカード入れ替え、シャッフルに費やす時間)を含む。
・大会では、インターバル時間の最大を3分までとし、円滑なデュエルの進行を心がける。
●デュエルの進行を引き延ばす行為には、「罰則」が適用される
・故意の有無にかかわらず、過度の長考や無駄の多いプレイングなどによって、
対戦時間を著しく浪費している場合、審判の判断によって「注意」から始まる罰則が与えられる場合がある。
・対戦相手が対戦時間を引き延ばしていると感じた場合は審判に確認を行う。
Q:制限時間終了時点でのライフ差による勝敗の決定は無いのですか?
A:はい。ありません。
Q:旧規定ではデュエルの勝利数が同一の場合は1戦目・2戦目の残りライフポイントの合計値が高い方がマッチの勝者となりましたが
新規定では1戦目・2戦目のライフポイントの合計値を確認する必要は無いのですか?
A:はい。ライフポイントでの勝敗判定はありません。
但し、デュエル中にお互いのライフポイントを確認することを目的にライフポイントの推移を記録する事は必要です。
posted by キロス at 18:07 | 兵庫 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | OCGルール

B.デッキについて

B.デッキについて
●大会に使用できるデッキ
・1つの大会を通して使用できるデッキは1デッキのみとする。
・大会主催者が提出を義務付けた場合は、参加者は大会に使用するデッキ内容を「デッキ記入シート」に記入し報告しなければならない。
・「デッキ記入シート」 に記載されたカード以外からのカードの使用は、デッキ、サイドデッキ、融合デッキの全てにおいて使用禁止とする。
● 各ラウンド(マッチ)毎のデッキ初期化
・ 前ラウンド(マッチ)で入れ替えたカードは、初期のデッキ・サイドデッキの状態に戻すことを義務づける。
・ 各ラウンド(マッチ)1デュエル目の開始前にデッキとサイドデッキとのカードチェンジは認めない。


◆デッキ記入シートを提出していなくてもデッキ内容の一切の変更は認められない。
◆大会中のカードの貸し借りは一切認められない(特に融合デッキ)。
◇規定通り元に戻すのを忘れていても試合前のサイド変換は一切認めない。
※悪用される危険もあるが、相手によって「サイド戻すの忘れてたごめん」と言って1本目から変えるという悪用は防げる。
◇試合後の初期化を徹底し、試合後から次の試合始まるまでデッキを触るなど紛らわしい行為はさせない。
posted by キロス at 18:04 | 兵庫 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | OCGルール

A.大会ルール

2.大会ルール
A.大会ルール
●大会ルールは「新エキスパートルール」を採用する
※ルール詳細については、ルールブックVERSION2.0を公式ルールとして採用する。
●大会は1マッチ(2デュエル先取/最大3デュエル)で勝敗を決定する。


◆制限時間中に2デュエル先取できなかった場合、エキストラターン・エキストラデュエル・サドンデスでマッチの勝敗を決定する。
※1勝0敗又は1勝0敗1分でインターバル中に制限時間が終了した場合、1勝したプレイヤーがマッチの勝者となる。
posted by キロス at 18:03 | 兵庫 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | OCGルール

★場合により必要なもの

★場合により必要なもの
参加者は、自分のカードの効果処理に必要なアイテムを各自で用意しなければならない。
●コイン
表と裏がハッキリと区別できるもの。
●サイコロ
市販の6面体サイコロ
※出目に偏りが出るように加工されたものは使用禁止。
●トークン
カウンターやコインなどを必要数用意する。
●記入済み「デッキ記入シート」
大会主催者が提出を義務付けた場合に、参加者は大会に参加するデッキ内容を報告する。

Q:融合デッキとメインデッキのプロテクターが異なっていた場合、融合デッキを使用する事はできますか?
A:融合デッキとメインデッキのプロテクターを揃えて大会に参加することが前提となります。


◇《スケープ・ゴート》が入っているのにトークンを用意していない等準備が不十分だった場合、次回から持ってくるよう指導する。
◇コイン・サイコロの振り方については特に規定は無いが、出目の操作・トラブルを防ぐため第三者(審判等)の物を使用し第三者が振るのが望ましい。
◇トークンは攻撃表示か守備表示か分かる物が望ましい。
◆トークンに墓地・融合・サイドデッキのカードは使えない。
◆3分ルールは時間を計っている時のみ適用される。
※ストップウオッチの持参が望ましい。
posted by キロス at 18:01 | 兵庫 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | OCGルール

★必ず必要なもの

参加者は、以下のアイテムを必ず各自で用意しなければならない。
●ユーザーID
初めて「遊戯王OCGデュエリストキングトーナメント」に参加する場合、参加店舗でユーザーIDを登録する。
●40枚以上で構築されたデッキと15枚のサイドデッキ
デッキ構築に使用できるカードは以下の「遊戯王 オフィシャルカードゲーム」に限る。
1.遊戯王 オフィシャルカードゲーム デュエルモンスターズ
2.Yu-Gi-Oh! TRADING CRAD GAME(英語版・フランス語版・イタリア語版・スペイン語版・ポルトガル語版・ドイツ語版)
3.Yu-Gi-Oh! OFFICIAL CRAD GAME(韓国語版)
※上記3種類の「遊戯王 オフィシャルカードゲーム」から2種類以上の言語のカードでデッキを構築する場合は、カード共通面が隠される 『カードプロテクター』 の着用を義務づける。
※カードにシールを貼る、マーキングを施す等の加工を施したカードは使用できない。
●ライフポイントの合計を記入するための筆記用具ライフポイントの推移を記入するためのメモ用紙と、ボールペン鉛筆などの筆記用具。
※大会では電子計算機のみを使用してのライフポイントの記録を禁止する。

Q:「●40枚以上で構築されたデッキと15枚のサイドデッキ」と記載がありますがサイドデッキを準備しないことも可能ですか。
A:いいえ。
サイドデッキは必ず用意しなければなりません。
Q:自分で計算の出来ない子供が保護者にライフポイント計算を手伝ってもらう事は公認大会では認められるのですか?
A:大会参加者は、各自でのライフポイントの計算が必要です。
同伴者による計算は認められません。


◆参加条件となる必須アイテムはスリーブが統一されたメイン・サイドデッキ、筆記用具・メモ用紙である。
◆サイドデッキは15枚固定。
posted by キロス at 17:54 | 兵庫 ☀ | Comment(1) | TrackBack(0) | OCGルール

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